FC2ブログ

新築リフォーム住宅フェアのご案内

2017年04月24日 18:37

こちらは5月13日(土)、14日(日)開催、住宅フェアのチラシ裏面です!

クリック
住宅フェア裏

※少し読みづらいとは思いますので、下記をご参考下さい。

当社家づくりの姿勢と今回の目玉である仕様変更についてです!

1、当社(愛媛工務店)の家づくり
なぜ注文住宅なのに標準仕様があるのか?

私たちは自然素材を使用した注文住宅会社でありながらユーザーの皆様に分かりやすい価格提示を行い、それが実際に多くの方の手に届くものであるよう>『本当に良いものを安くお客様にお渡ししたい。』という想いで永年家づくりに携わらせていただいていますが、実際のところ「自然住宅や注文住宅は費用が掛かりそう。」と窓口であきらめる方も多く、残念に思うこともしばしばでした。そんな中地元で仕事をさせて頂く事も多く、気候風土が近いことや当社長年の経験により、快適な家の中身(仕様)や価格(コスト)は似通ってくる部分があることに気づき、『家にかかるコストを最低限に抑えながらも、当社の自信を持ってお勧めできる品質は落さない。』そんな標準住宅をお客様にご提案出来るようになりました。

2、標準仕様を強化しました。
国と自治体は2020年、2030年へと段階を踏んで、住宅の省エネ化、住宅のストック化、の二本柱を推し進めています。省エネ分野においては地球温暖化防止が目的とされ、地球規模の課題の解決に向け、国際的な約束として進められています。またストック活用においては、耐震基準をはじめ住宅の丈夫さや耐久性・維持管理のしやすさなどが重要なポイントになります。

3、耐震(TIP耐震構法をオプション➡標準仕様へ)
一つは東日本大震災及び、熊本大震災の発生。立て続く被害に日本中が震撼したかと思います。また、熊本大震災の被害の特徴として、連続して起こった余震によるものが大きかったとされています。私たちの勧める『TIP耐震構法』この特徴の一つに他の耐震構法には無い、粘り強さが挙げられます。これは、度重なる揺れにも対応できる復元性を意味しています。勿論、上記震災におけるTIP構法の物件は被害ゼロでした。時が経つに連れて、事実が薄れない様、私たちは訴え続ける努力が必要かと思います。

4、断熱(セルローズファイバー断熱をオプション➡標準仕様へ)
現在国は省エネに加え、創エネ(太陽光による電気を創る等)に補助金などをもって消費者に浸透させつつあります。それは悪い事ではありません。しかし、いくら断熱効率の悪い住まいに、創造した電気でエアコンを使っても、それはザルに水を注ぐだけであって、水の省エネにはなりません。まずは器をボウルに替える事が始まりです。当社では、断熱材にセルローズファイバー(古紙にホウ酸を撹拌したもの)をお勧めします。他の断熱材には無い、蓄熱による輻射熱や、調湿、防音、防カビ、防燃効果が挙げられます。勿論、古紙ですので生成に掛かるエネルギーもエコです。

5、お得情報(仕様強化前の1380万円を据置価格でご提供)
当日お越し頂いてアンケートにお答え頂き、後日ご契約に至ったお客様には、強化した仕様内容を、以前の金額据置にてご提供させて頂きます。本当に良いものですので、もし気になった方は当日お越し頂き、何でも質問下さいませ。勿論、無理に勧めたりなどはございません、お客様にご納得頂く事が大切だと思いますので。

当日楽しみにお待ちしております!
宜しくお願い致します!